2022/04/13
5月12日 いつもの畑に綿のタネを蒔きました。 連作障害の予防に畑を半分に仕切って1年ごとに使います。 二人で2時間半、汗びっしょりです。 たくさん綿が収穫できますように!!!
2022/01/31
蚊帳の布を3枚重ねてバックを作りました。持ち手は皮です。 今まで織った綿糸の残り布でまるパッチを貼りました。
2022/01/31
縦糸はドングリ、ローズマリー、栗のイガ。 横糸は20/2の綿糸をログウッドで染めました。 緯糸が太めなので少ししっかりとした布になりました。
2021/12/21
羊毛の扱いが良く分からず、洗うまではやったのですが、その後放ったらかしにしていた羊さんの羊毛。 夏の終わりに、庭のマリーゴールドの花で染めてみました。少し柔らかくなった気がします。 経糸は綿の紡績糸(30/2)で柔らかな打ち込みでふんわりと、ウールのチクチクが苦手な私は首の周りにはちょっと、 でも、肩に掛けると暖かさが良くわかります。
2021/12/21
今年は、和棉が少ししか収穫できなかったので、綿打ちに出す事が出来ません! なので、昨年収穫して綿打ちした綿を大切に使います。どれくらいの糸ができるかな〜!
2021/11/05
プランターから畑に地植えした日本茜。 よく見ると青い実がついていました。この実が黒くなって来たら収穫して、来年の春、またプランターに蒔きます。どんどん増やして3年後には、この根で茜色を染めたいです。楽しみ!
2021/10/24
今年の夏はとても暑くて、エアコンの無い工房はなるべく朝早く行き、 午後には帰る、という風に調整していました。 これは言い訳ですが‥ そんな暑さも治まり、やる気を出して織始めました。藍の濃淡の格子です。緯糸は手紡氏です。
2021/10/24
枇杷の葉で染めました。 以前、染めた時は薄いピンクでした。今度はもう少し濃い色にしたくてアルカリ抽出をしてみました。 染液がどんどん濃い色になるのがわかりました。(重曹を入れました) 染液ができたら酢を入れて中和してから糸を入れます。思ったよりも綺麗な色が出来ました。
2021/10/24
和泉茜の里さんより、日本茜のタネを分けていただきました。 自然の里山にも自生しているとの事でしたが、私には見つけられません。 プランターに種蒔きをして毎日芽がでるのを待っていました。少し大きくなったので植え替えて、夏の間に こんなに大きくなりました。 プランターから、畑に植えたらなんと花が咲きました。
2021/10/24
夏の暑い日(暑い日がいい) 藍の葉っぱをたくさん摘んできて、このポリバケツの中に入れます。井戸水を葉っぱが隠れるくらいまで入れ、炎天下に置きます。...

さらに表示する